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ガーナ・テマで年頃の女の子の部屋に招かれた。 ポップスのテープが、それはもうガンガンにかかっており、 僕なんかはちょっとウンザリ気味なのだが、 娘さんたちのご機嫌はとてもよろしいようである。 といっても、それは出来上がった写真で見えてきたこと。 実は部屋には赤やら青やらの豆電球だけしか点いておらず、ほとんど真っ暗! これはフラッシュにより一瞬浮かび上がった彼女達のハッピー世界。
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