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ブータンの空の玄関口、国際空港の街「パロ」である。 これでも一番明るくて目立つ店を選んだのだが、なんともローカルな雰囲気が漂っている。
こういった夜景の撮影で僕が最も気を使うところ、それは空の色と明るさ加減である。 時間にすれば5分の差かもしれないが、明るくすぎても暗すぎても雰囲気は大きく変わってしまう。 日没20縲怩R0分後の写真家は、光を読もうと感覚全開になっているのだ。