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ガーナの人たちがピクニックで訪れる海岸の街ケタは湿地帯で、雨季に入ると陸地部分もご覧のとおりである。 ちょっとした小魚なども採れるようで結構ともいえるが、厄介なのはハマダラカ、マラリアを媒介する。 実際、ケタの人々はこの季節マラリアに悩まされるらしい。
しかしそういった事も忘れさせる美しい夕景・・・。
こういう逆光シーンの撮影では露出をカメラの指示値よりも大胆にオーバーにすることが必要。 そうしないとネガの場合など、粒子は荒れ、色再現も著しく低下してしまうからだ。