モルディブ食事情

(今日の収穫、もちろんカツオ!)
モルディブの食生活です。実のところ話はとってもシンプルです。ちょっと大袈裟かもしれないけど
毎日、毎食、マス・リハ(カツオのカレー)!
これだけです。本当です。朝・昼・晩、カレーです。
変化があるのは、御飯で食べるかロシ(パン)で食べるかくらいです。
現地のモルディブ人はともかくとして、外国人には、この単調さがつらい人もいたようです。
僕は、全く問題になりませんでした。もともとカレーが好きだったですし・・・。
毎日毎日、同じ食堂でカツオのカレーを食べ続けていました。
食べ方はインド式(という言い方はきっとないですけど・・・)、右手で食べます。
御飯とカレーを混ぜるのも、ロシをちぎるのも右手のみ、左手はトイレでお尻を拭く手です。
だから、人目のあるホテル(食堂のこと)などで左手を使うことは厳に慎まなければなりません。
モルディブに暮らし初めの頃、食事しながら、変な臭いが気になったことがありました。
何だ? しばらく考え、ハッとして我が手を見ました。爪の間に詰まり物があります。
茶色です。
そして、左手です。
そうです、僕自身のトイレ事後処理の不手際によるものでした。
左手と右手を使い分ける文化に感謝した瞬間でした。
でないとカレーと区別しにくいですから・・・。
ちょっと苦笑いしたら、この話の事は忘れてください。
でないと以後、カレーが食べにくくなるかもしれません。
(失礼の上塗りですね)

(これはちょっと贅沢、左がカツオ、右が豆のカレー)