06-10-29 照喜の“視力”健在
相変わらず彼は“目”がいい。
今日も自転車の前に泰矢、うしろに照喜をのせて軽快に走っていたら、
いきなり「あっ、オオカマキリ! メス!」
えーっ、ホントかよ、と半信半疑ながらも急ブレーキして10mほどバック。
・・・本当だ、オオカマキリ・メスだ。住宅の壁にはりついていた。
なんであのスピードの、それも後部座席で見えるんだ。
3日ほど前なんか夜、家の近く、照喜はやはり後部座席、
走行中に背後から、
「あっ、カナヘビ! パパ、戻って! 戻ってぇ〜っ!」
アホか、夜に草の中のカナヘビなんか見えるわけ無いだろ、
僕は無視して自転車置き場までノンストップ。
でも、照喜は自転車から降りるなりダッシュ30m。
そして手に獲物を大事そうに持ってきた。
満面の笑みで「パパ、やった、カナヘビ捕まえた!」
まけたぁ。でも今度はパーフェクトじゃない、照喜、それはヤモリだよ。
早く名前をおぼえなさい。
それにしても、君の目は鳥のようだね。
こういうの動体視力っていうのかしら。
コメント
一体どうのようにして養った能力なのか、凄い。
天性の子どもの力を見逃さない大人が近くにいること、幸せだね。
投稿者: 近所のおじさん | 2006年10月30日 20:28
う〜ん、素敵。いいですね〜。
うちもそうですが
子供って(好きなもの)=(自分の世界)については、本当によく見えますね。
つい親も昆虫眼になりませんか?
....で、寄り道ばかりで、なかなか散歩も買い物も終わらないのですが....。
投稿者: yoshinokan | 2006年10月30日 23:11
近所のおじさんさん:
ほんとにどうやってこんな能力を身につけるんでしょうね。
ま、自分自身も、誰でも、子供時代、
周りの大人たちを驚愕させていたんでしょうけど・・・
yoshinokanさん:
なるなる昆虫眼!
僕も子供と競って探してますよぉ。
投稿者: kazufoto橋本 | 2006年11月04日 05:34