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06-10-22 浅井久仁臣さん

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神様はつくづく優しい方だと思う。
今日の撮影のお客さんが、
戦場をくぐってきたジャーナリストの浅井久仁臣さんだということが先に分かっていたら
僕はきっとアガッてしまい、まともにシャッターを切れなかったかもしれない。
ぼくのようにホンワカ、のほほんと写真を撮っている者からすると、
浅井さんのような存在は、憧れもするがなんかちょっと怖さも感じるのだ。
厳しい現実を見続けてきた目には、僕の写真はどう映るのか・・・。
そんなことを考え始めたらアガリまくりだったろうなぁ。
で、実際には撮影しながらの雑談の中で色々わかってきたのだが、
まぁ、心が広く、ぶれることもなく、すごい包容力の持ち主。
ファインダーの中の浅井さんは、いやぁ、カッコよかった。
お話していても楽しい楽しい、何か毎日一緒に居る奥さんが羨ましいなぁ、と思うほど。
撮影は予定の1時間を大きく越え、ご夫婦共作のお弁当などもちょこっと頂きつつ3時間にもおよんだ。
光栄なことに、浅井さんは僕のことを面白がってくれたようだ。
喫茶店で、浅井さんがちょっと席をはずした時、奥さんの直子さんが、
「彼、橋本さんに結構はまってるかも。ブログで今晩は書きまくると思いますよ」なんて言っていて、
僕も何かちょっと期待しちゃったりしていたのだが、
あぁ、なんと! 本当に今日の出来事を書いてくれました。
内容(ここからリンク)にも感激です。
あ、浅井さんのブログ、戦争のことや時事問題がすごくわかりやすく感心、共感。
あくまでもカッコいい人ですね。

勝手に書かせていただいてしまうと、
今日一日で、浅井さんご夫妻とお友達といえるほどに一気に親しくなれたような気がして
妙に高揚した気分が寝るまで消えなかった。

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