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06-12-03 礒沼みどりさん

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導かれる時はこういうものだ。
1週間ほど前、礒沼みどりさんは20年来の友人青子さんと宮古島に居た。
みどりさんは経営するセレクトSHOP・メンフィスのHPなどに使う自分自身のポートレートを
別な写真に変えようと思っていた。
僕は、青子さんに電話をする、「青子さんの家族写真、いつ撮りましょうかね?」。
電話での青子さんのやりとりを聞いていたみどりさんは、それが写真の話だと知ると訊ねる。
み 「私、今、自分の写真を撮ってもらいたいんだけど、カメラマン知らない?」
青 「それなら橋本さんっていう写真家さんがいるわ」
み 「あなた(青子さん)のHPの写真も、最近、いい感じのに変わったわねぇ」
青 「そうそう、あの写真を撮ったのが、その橋本さん」
これでみどりさんは橋本の名前をインプット。

一方、僕は青子さんから
「メンフィスのみどりさんに紹介しておいたわよ、連絡してネ!」
と言われたものの、最近の忙しさにかまけて連絡できずにいた。
で2日ほど前、「こんなことじゃイカン!」と急に思い立ち、
まだ会った事のないみどりさんに緊張のメールを・・・。

みどりさんはその時、海外出張から帰ったところでメールのチェック中、
そこに僕のメールが飛び込む。「撮影でお役に立てますか?」
みどりさん、「すごいタイミングじゃない!」

そこから一気に撮影話が進み、時間調整が終わったのは今日の夜明け前、午前1時。
そして12時間後に撮影がスタートした・・・


前置きが長くなったが、みどりさんは素敵な方だった。
セレクトSHOP「メンフィス」のオーナーとして都内・地方の9店舗を運営するわけで、
どんな方なんだろうと、会う前は少しドキドキしたりもしたのだけど、
まぁ、青子さんのお友達だから素敵な方のハズ、の期待感の方が大。
で、答えはやはり「素敵」だったのだけど、
大きなことを成し遂げていく人は、能力だけじゃなく、必ずハートが素晴らしいのだということを
再認識させてくれました。
当たり前のように、とっても「大人」で「カッコいい」。
でも一緒にいて終始感じたのは「あったかい!」。
青子さんの時にもそう感じた事を思い出した。

嬉しい出会いだった。

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